・触手プレイその2(4/27)

 これは、アテナ姫が幻想界へ旅立つ少し前に起きた出来事です。

 その日、アテナ姫は魔法の勉強をしていました。
 ある魔法書を開いた瞬間、辺りは突如不思議な光景に変わりだしました。アテナ姫はまるで深い霧の中にいるかのようです。
 そして…なんということでしょう。その霧は無数の触手に変貌し、アテナ姫の体に巻きつきだしたのです!
 アテナ姫はあわてて応戦しますが、その触手に触れると今まで感じた事の無い感覚…痺れるような、熱いようなものがこみ上げてくるのです。
 
 アテナ姫がそんな自分に戸惑ううちに、触手はアテナ姫のお召し物を全て剥ぎ取り、全身を舐めるように這い回ります。そして、体中に粘液をかけていきました。全身に粘液を浴びたアテナ姫は、海底の遺跡から引き上げられたばかりの裸婦像のように、美しく濡れた肢体をさらけ出しました。

 触手は抵抗できなくなったアテナ姫を縛り上げ、全身を愛撫していきます。そして、アテナ姫の口や肛門、さらには女陰にまで侵入していきました。
 触手はまるで恋の手管に長けた男のように、アテナ姫の体に快感を注ぎ込んでいきました。何度も、何度も…。

 繰り返し触手に犯されて、恐怖と快楽に意識が飲み込まれていく中アテナ姫は気付きました。
 この触手は、自らの魔力と「ある感情」が結びついて生まれたかりそめの命だと言う事を。
 そしてその感情とは、アテナ姫自身の性欲だったのです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 …えー、このところ触手づいているので、アテナ姫にたっぷりと触手を絡ませてみました。今回のイラストは触手の量を増やしたので、随分と時間がかかってしまいました。

 今回添えた文章では自覚していないけど大量にある自らの性欲に翻弄される女の子として、アテナを描いてみましたが、いかが?