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[編集] Core 2 Quad

Kentsfield(ケンツフィールド)
2007年1月9日に発表されたCore 2 Duoの上位製品。Power Classはクァッドコアを示すQが付くだけで、消費電力を表すアルファベットは付かない。
プロセッサ・ナンバ 動作周波数 コア数 FSB 2次キャッシュ VT対応 TXT対応 ソケット TDP
Q6700 2.66GHz (266x10) 2コアx2 1066MHz 4MB×2 × LGA775 95W
Q6600 2.40GHz (266x9) 2コアx2 1066MHz 4MB×2 × LGA775 105W / 95W(Stepping G-0以降)
Yorkfield(ヨークフィールド)
45nmプロセスで製造される第二世代のCore 2 Quad。
プロセッサ・ナンバ 動作周波数 コア数 FSB 2次キャッシュ VT対応 TXT対応 ソケット TDP
Q9550 2.83GHz (333x8.5) 2コアx2 1333MHz 6MB×2 × LGA775 95W
Q9450 2.66GHz (333x8) 2コアx2 1333MHz 6MB×2 × LGA775 95W
Q9300 2.50GHz (333x7.5) 2コアx2 1333MHz 3MB×2 × LGA775 95W

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 Intel社が20067月に発表した、デスクトップおよびモバイル機器向けのデュアルコアプロセッサ。同社のPentiumシリーズの後継にあたり、デスクトップ向けが「Conroe(コンロー)モバイル機器向けが「Merom(メロム)というコードネームで開発された。これら2つは共にCore2Duo製品名で呼ばれ、型番がXまたはEであればデスクトップ向け、Tであればモバイル向けと判別できる。

 クロック周波数は、デスクトップ向けでは1.862.132.402.66GHzモバイル向けでは1.661.832.002.162.33GHz製品が発売されている。(新製品あり、詳しくは下記に記す。激安情報もあり。)Core2Duoの外部とのインターフェースは、デスクトップ向けではPentium 4Pentium Dなどと同じLGA775ソケットを、モバイル向けではSocket479M採用している。いずれも64ビット拡張機能EM64T」を採用しており、モバイル機器向けプロセッサとしては初めてとなる。

 


Core2Duo を含む他の項目

Centrino Pro 

Intel社が20075月に発表した、企業向けノートパソコンハードウェアプラットフォームブランド。同社のノートパソコン向けプラットフォームCentrino」に、企業向けデスクトップパソコンプラットフォームvPro」を融合したもの。

 Centrino Proは同社のCentrinoなどのブランドと同様、ある特定の単一の商品を指すわけではなく、いくつかの同社製品の組み合わせを搭載していることを表す。Centrino Proの認定を受けるために必要な製品は、同社のCore2DuoマイクロプロセッサIntel GM/PM965 ExpressチップセットIntel 82556MM有線LANチップIntel 4965AGN無線LANチップである。また、ファームウェアAMT(Active Management Technology)への対応が、BIOSAMTおよびIntel VT(Virtualization Technology)への対応が必要

Core2

 米Intel社のデスクトップおよびモバイル機器向けのデュアルコアプロセッサのブランド名。Intel Core 2に属する製品としては、開発コード名Conroe」および「Merom」で知られていたCore2Duo開発コード名Conroe XE」で知られていたCore2Extremeがある。

 Core2Duoにはデスクトップ向け製品モバイル機器向け製品2種類があり、デスクトップ向け製品開発コード名が「Conroe」、モバイル機器向け製品開発コード名が「Merom」。Core 2Extremeデスクトップ向け製品で、コアユーザーおよびゲーマーを対象とする製品とされている。デスクトップ向けCore2Duo最上製品を特に区別して名付けたもので、クロック周波数およびTDP以外にはCore2Duoとの違いはない。Intel Core 2製品は、Intel Core 2マイクロアーキテクチャ、および64ビット拡張機能EM64T採用している。

Core2Extreme 

Intel社のハイエンド向けプロセッサ製品シリーズ名。Core2DuoシリーズCore2Quadシリーズの上位バージョンで、基本的な機能は両シリーズと違いは無い。Pentium 4世代のハイエンド向け製品シリーズだったPentium Extreme Edition(Pentium EE/Pentium XE)の後継シリーズとも言える。

 Core 2 Extreme最初の製品20067月に発表された「Core2Extreme X6800」で、開発コード名Conroe XE」として知られていた製品クロック周波数2.93GHzで動作し、熱設計電力(TDP)75W。他の機能・性能はCore2Duoシリーズに準じる。

 200611月に発表された「Core2Extreme QX6700」はパソコン向けでは世界初となるクアッドコアプロセッサで、1つのプロセッサに4つのプロセッサコアを内蔵する。開発コード名は「Kentsfield」。クロック周波数2.66GHzで、熱設計電力は130W。省電力機能のEISTを利用すると1.6GHzまで動作周波数を下げることができ、電力消費は半分程度に抑えられる。他の機能・性能はCore2Quadシリーズに準じる。


Core2Quad 

Intel社が20071月に発表したパソコン向けマイクロプロセッサ製品の一つ。開発コード名は「Kentsfield」。

 Core2Quadは同社のIntel Coreアーキテクチャプロセッサコアを4つ内蔵し、複数のプログラムを同時に実行することで高い性能を発揮することができる。Core2Duoの後継製品で、同社のプロセッサ製品の中ではメインストリーム向けに位置付けられる。

 外部とのインターフェースPentium 4などから引き継いだLGA775ソケットを利用し、システムバス(FSB)1066MHz駆動に対応、8MBL2キャッシュを内蔵する。64ビット拡張機能EM64T」やメモリ保護機能「XDビット」、電力制御技術拡張SpeedStep(EIST)、仮想化技術Intel VT」、マルチメディア拡張命令セット「SSSE3」を利用できる。65nmプロセスで製造され、熱設計電力(TDP)105W

Intel Core2 

 米Intel社のデスクトップおよびモバイル機器向けのデュアルコアプロセッサのブランド名。Intel Core 2に属する製品としては、開発コード名Conroe」および「Merom」で知られていたCore2 Duo開発コード名Conroe XE」で知られていたCore2Extremeがある。

 Core2Duoにはデスクトップ向け製品モバイル機器向け製品2種類があり、デスクトップ向け製品開発コード名が「Conroe」、モバイル機器向け製品開発コード名が「Merom」。Core2Extremeデスクトップ向け製品で、コアユーザーおよびゲーマーを対象とする製品とされている。デスクトップ向けCore2Duo最上製品を特に区別して名付けたもので、クロック周波数およびTDP以外にはCore2Duoとの違いはない。Intel Core 2製品は、Intel Core2マイクロアーキテクチャ、および64ビット拡張機能EM64T採用している。

Intel Core2Quad 

Intel社が20071月に発表したパソコン向けマイクロプロセッサ製品の一つ。開発コード名は「Kentsfield」。

 Intel Core2Quadは同社のIntel Coreアーキテクチャプロセッサコアを4つ内蔵し、複数のプログラムを同時に実行することで高い性能を発揮することができる。Core2Duoの後継製品で、同社のプロセッサ製品の中ではメインストリーム向けに位置付けられる。

 外部とのインターフェースPentium 4などから引き継いだLGA775ソケットを利用し、システムバス(FSB)1066MHz駆動に対応、8MBL2キャッシュを内蔵する。64ビット拡張機能EM64T」やメモリ保護機能「XDビット」、電力制御技術拡張SpeedStep(EIST)、仮想化技術Intel VT」、マルチメディア拡張命令セット「SSSE3」を利用できる。65nmプロセスで製造され、熱設計電力(TDP)105W

MNI

Intel社のマイクロプロセッサに内蔵されている、マルチメディア関連の拡張命令セット。SSE3拡張したもので、20067月に登場したCore2Duoプロセッサに初めて搭載された。

 SSEは主に、一つの命令で複数のデータを一気に処理できる「SIMD」という処理方式を実装したもので、特に音声や動画に関連する処理の高速化に力を発揮する。MNISSE3の命令に加えて新たに32個の新しい命令を追加したもの。名称から分かるとおりSSE3を補完する小規模な強化となっている。

 SSSE3という正式名称が決まっておらずコードネームMNIと呼ばれていた頃は、正式名称が「SSE4」になると予測されていたが、名称はSSSE3に決まり、SSE4は次世代のマイクロプロセッサに搭載されることとなった。

Socket479M 

CPUパソコンマザーボードに取りつけるための部品(ソケット)の規格の一つ。479本のピンを持つPentium MおよびCeleron Mを装着するためのソケットで、後継のCore DuoCore SoloCore2Duoなどでも利用される。


SSSE3  

Intel社のマイクロプロセッサに内蔵されている、マルチメディア関連の拡張命令セット。SSE3拡張したもので、20067月に登場したCore2Duoプロセッサに初めて搭載された。

 SSEは主に、一つの命令で複数のデータを一気に処理できる「SIMD」という処理方式を実装したもので、特に音声や動画に関連する処理の高速化に力を発揮する。SSSE3SSE3の命令に加えて新たに32個の新しい命令を追加したもの。名称から分かるとおりSSE3を補完する小規模な強化となっている。

 SSSE3という正式名称が決まっておらずコードネームMNIと呼ばれていた頃は、正式名称が「SSE4」になると予測されていたが、名称はSSSE3に決まり、SSE4は次世代のマイクロプロセッサに搭載されることとなった。

 Intel社が20071月に発表したパソコン向けマイクロプロセッサ製品の一つ。開発コード名は「Kentsfield」。

 コア2クアッドは同社のIntel Coreアーキテクチャプロセッサコアを4つ内蔵し、複数のプログラムを同時に実行することで高い性能を発揮することができる。Core2Duoの後継製品で、同社のプロセッサ製品の中ではメインストリーム向けに位置付けられる。

コア2クアッド

 外部とのインターフェースPentium 4などから引き継いだLGA775ソケットを利用し、システムバス(FSB)1066MHz駆動に対応、8MBL2キャッシュを内蔵する。64ビット拡張機能EM64T」やメモリ保護機能「XDビット」、電力制御技術拡張SpeedStep(EIST)、仮想化技術Intel VT」、マルチメディア拡張命令セット「SSSE3」を利用できる。65nmプロセスで製造され、熱設計電力(TDP)105W

Socket775 【LGA775

CPUパソコンマザーボードに取りつけるための部品(ソケット)およびCPUパッケージの規格の一つ。20046月にリリースされた新型Pentium 4を装着するためのもので、同パッケージPentium DPentium XECore2Duo Core2Quadでも利用される。775本のピンでCPUマザーボード接続するもので、従来のソケット規格と異なりマザーボード側にピンがある。電気特性を改良しており、従来より高い周波数CPUを装着できる。

 

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Core2Duo E6320 65nm 4MB L2 1.86GHz 1066MHz

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Core2Duo E4500 65nm 2MB L2 2.20GHz 800MHz

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