食玩・ガシャポンのフィギュアを電飾
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道具の説明 と、HD メビウスの工作
以下の工作には、刃物や電気コテを使います。ある程度の工作技能が必要です。すべて、ご自身の責任のもとで行ってください。不慣れな方は、余っている(?)フィギュア1〜2体を潰す覚悟で練習してみてください。小中学生の方は必ず保護者の方に相談してから着手してください。
道具。彫刻刀(丸) 大、小。アートナイフ。ドリル(金工用φ3mm)。 ラジオペンチ。あと、電気工作に半田コテやニッパなども必要です。
電動ルータ あると便利。なくてもなんとかなるかな。
型どり用に「おゆまる」。100円ショップで売ってました。これは模型店で850円?で売っている「型どり君」というものとほとんど同じらしいです。
瞬間接着剤(左:100円ショップで売っているツリロン、中央:模型店で売っている x3S)、1gx2本で105円と、2gx3本で325円。値段はほほ同じだけど。瞬間接着剤は封を切るとだんだん性能が落ちていくので、なるべく早く使い切りたいですね。 それと、エポキシ系2液混合接着剤(100円ショップ)。
ここではHDウルトラマンメビウスを例にします。
(※HDは粘っこい材質で、ドリル加工が難しいかもしれません。初めての方には、ガシャポンのアルティメットソリッドや、食玩のアルティメットモンスターズをお勧めします。)
(過去にあったハイパーウルトラマンのシリーズの中には、とても弾力の強いゴムっぽい材質のものもあり、これはドリルやヤスリでの加工がほとんど無理です。どなたか、うまく加工する方法教えてください!)
頭部クリアパーツをべりっとはがします。内側の塗装を削り落として目を透明にします。(電動ルータだと簡単です。) ここにLEDを仕込みます。首はカッターで一旦切り離し。内側をくりぬいてLEDを収めるスペースを確保します。
頭部加工の写真を撮るのを忘れてました!
こちら
で補足説明します。
胸板部分を切り離し(ここがちょっと難しいかも。)、カラータイマーを切り抜きます。カラータイマーは 「おゆまる」で型を取って、エポキシ系接着剤で複製し、透明に。
カラータイマー裏側に青と赤のLEDを接着。
胸は内側をくりぬいて、LEDが収まるスペースを確保。
足首、膝、太ももで一旦切り離し、ドリルで穴あけ。リード線を通したら再接着。
あとは、配線を半田づけして、各部を再接着、接着の段差を消して、再塗装。頭部のクリアパーツは、光が透けないように、一度、黒や濃いグレーで下塗りする必要があります。電池ボックスを台座にして完成。
( ここの説明、大幅に省略。(^^; )
省略してますが、実際一番時間がかかるのはここです。きれいに模型を仕上げる。これが基本。大切。日々、精進です。
LED や電池ボックスなどは、模型店などで揃うと思いますが、
以下のようなお店の通販も便利です。
秋月電子通商
千石電商
点滅回路は、
エレ工房さくらい
のキットがお勧めです。