対州工房 mutoukunn

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サンマキャップ用のバランスシンカーです。

平成20年1月某日 新しい型が完成し、以前の物よりも溝の深さを深く作り直しましたので今後、提供されていく物は新型になります 


只今、ヤフオクで1個350円で即決販売中です。

まず金ノコで溝の深さを合わせます。

キャップのヒダの部分の長さにあわせて少し深めに切る。

キャップに合わせて横側をハンマーで叩いて潰します。                        

 

ナイロンにキャップを通しハワイアンフックにナイロンを結びます。

(ナイロンが太い場合はスリープでも可)                

※注意 

針はがまかつの管ムロですが実際は引縄針の

22〜26号を使用しています。

孫針のハリスはをワイヤーは49本撚り45本、スリープS、石鯛針で作ります。

キャップ側の親針はハリスのワイヤーで作った輪につなぐ様にします。    

ハリスはサンマサイズに合わせての肛門からエラまでの長さです。       

針は1本や2本など人それぞれですのでお好みでサンマに仕込んで下さい。  

 

Wスリープを2個使って1個は確実に絞めてもう1個は力を入れて動かすと動くように力を加減して絞めます。 理由は接続する親針から魚がかかった際に孫針が外れない様にする為です。 

画像の様になる様に作れればOKです。  

見本では針はがまかつの石鯛17号金を使用していますが漁具ですので安価で使用に

差し支えが無ければ安価な金龍製の石鯛針でも大丈夫です。

 

孫針はサンマのエラより石鯛用のウニ通しを使ってサンマの肛門に通し孫針をサンマ内部に仕込みエラより出ているワッカに親針を通し画像の様にスリープを絞めて親針を下アゴより頭部へ刺して固定します。

仕掛けは画像の様に釣行前に半解凍のサンマに親針と孫針をセットして冷凍保存して置く方がベストです。揺れる船上でセットするのは作業がし難い上、地合を逃してしまう可能性があります。

 

番外編        キャップ加工例

Lサイズは大抵のサンマが入る大きさですが鉛より少し出ていますので鉛の斜めのラインに

合わせてキャップを切ります。         

 

 

 

 

 

 

   漁師だけで生きていけるのは一部のプロ達だけですよ!

   上のを実践してみませんか?