作業報告書![]()
過去の日記 : 〜2006.04
2006・05・23(火)
PSoC勉強中・・・。
またも、更新怠慢の引間です。
お陰様で、先々週ようやく、H8でブザーが
鳴らせるようになりました。
(やはり、光ったり、鳴ったりは感動します。)
で、そんなレベルの私がPSoC(ピーソック)マイコンを
始めました。
えぇ、無謀以外の何者でもありません。
でも、修論に必要なので、やらないといけないのです。
サイプレス社から出ている、Development Tool
Solutions
CY3210-MiniProgを使って勉強します。
上のボードに、このPSoC
MiniProgを使って書き込みます。
(USB−シリアル変換プラグといった感じなのでしょうか・・)
この本ないと
やっていけない・・・。
この本は先生から
頂いたものですが、
ツクモさんにも
同じものが
ありました。
こんな感じで入出力を設定していきます。
詳しくこちらに書きましたので、参考にして下さい。
(PSoCとは何かも少し書いてあります。)
感想としましては、世の中にはこんなものがあったのか・・・と。
#include
<m8c.h> // part specific
constants and macros
#include "PSoCAPI.h" // PSoC API
definitions for all User Modules
void
main()
{
PWM16_1_Start();
PWM16_2_Start();
}
周期の違う2個のLEDを、点滅させるプログラムはこれだけ。自分で書いたとこは赤文字の2行だけ。
プログラミングが苦手な私にはかなり、衝撃的でした。
2006・05・11(木)
ヘクサロビュラ、「金属的」仕様。
今週から、弊社でヘクサロビュラ穴の
ネジを販売し始めました。
これは浅井さんに作って頂いた、M永さん仕様のネジです。
次、皆様のまえに現れるMetalic
○ighterはこのネジに
なっているかも・・・!
画像が悪くて見にくいですが、
ヘクサロビュラ穴とは星形の形状です。
一般的にはトルクスと呼ばれているものです。
ちなみにこのネジ(ヘクサロ・クロアエンメッキ)は
M2×6、M2×8、M3×6、M3×8、M3×10
を取り揃えております。(1本4円です。)
宜しくお願い致します。
このMF仕様は低頭で、頭径と頭厚さはM2→Φ4、t1.0、 M3→Φ6、t1.4 です。
ネジにも気を使う、MFはオシャレさんですね。
これは上のネジのクロメートメッキのもの。
これなら穴のようすが少しわかりますでしょうか。
なお、このネジは先日、浅井さんがサンプルを
下さったので、弊社に50本くらいあります。
ヘクサロビュラ穴は他の+穴や六角穴よりも
締結力が強く、ネジ山が崩れにくいそうです。
ご使用を検討されている方は、サンプルを差し上げ
ますので、是非、弊社までお越しください〜
サイズはM3×4、頭形状はやや低頭で、
Φ6.1、t1.9 です。
ヘクサロの問題点は、ドライバーが少ないことかも。
そもそも、こういった特殊な穴形状のネジはイタズラ防止(開梱防止)の
ために使用されているので、しょうがないのですが。。。
ドライバーはないのですが、ナショナルの電動ドライバー用の
ビットも用意しました。
しかし、このビット、なんか可愛い。
こんぺいとう・・・
2006・05・10(水)
Roland MODELA MDX-20 設置完了。
今日は加工の日。充実した一日でした。
浅草ギ研さんからお借りしているモデラーを
ようやくセット。
杉浦さんからご紹介頂いたRoland純正の
防音ケースZBX-15を昨日王国で購入しました。
半端なく重たかったです・・・
事務所から歩いて買いに行ったのですが
無理はやめとくべきでした。
こんなとき、鍛えといて良かったと思います。
で、今日は朝から組立です。
あけると・・・
ドライバーが付いてる!
・・・ただ、それだけです。
このZBX-15はMDX-15用なので
MDX-20に使用するには追加工が必要です。
こんな感じに、穴の下に、幅20、下方向に22くらい追加工します。
(モデラーをセットし終わったのをみたら□20で良かった
感じです。)
弊社にはあまり工具がないので日曜大工レベルの
加工しかできません。
弊社唯一の電動工具・電動ドリルで
まずは、カドの穴あけです。
(電動ドライバーも電動工具かー。)
この、ポンチを適当にやったあたりから
精度とか気にしていない自分がいました・・・
糸のこしかなかったので、これでひたすらギコギコ。
ここがイチバン時間かかったし・・・
加工後はこんな感じです。87ミリ狙い。
まあまあOKですか。
で、組立ー。
ネジ締めはこれ。
スゴイはやい。
作業時間を短縮できる。
弊社でも売ってますー。
完成ー。追加工含めて1時間半もかかりました。
神なら30分しないでしょう・・・。
組立自体はすごい簡単で、10分くらいで出来ました。
それだけ、糸のこが大変だったんです・・・
うん。ピッタリー。
見た目がいいです。
追加工した部分もピッタリー。
ということで、午後からは試し削り。
素材はケミカルウッドの柔らかめのもの。
(弊社商品・ケミグレーです。)
ここで、やなことが。
面だししても、後ろ半分とか、前半分とかが
削れてないんですよ。
ま、ケミカルウッドだし、とそのまま削ったら
案の定、こんなカッコ悪いものに。
へこむ。
で、もう一度しても、ダメ。
こんな具合に面だしがどこか残ってしまうんです。
高さもマチマチ。
0.3くらいのときや、0.8くらいのときも。
なんだろう。ということで色々試しました。
まずはMODELA
Playerから、ギ研さんにお借り
しているMODELA
Player4にソフトを入れ替える。
4にして機能が増えて使い勝手は良くなったけど、
面だしのエラーは続きます。
次に、ドライバとソフトのアップデート。
でも、ダメ。
←のようになります。
なんだろなー、一体。と思っていたら、
RolandのHPのQ&Aを見よ、との神の声。
あれでもない、これでもない、と見ていたら、
ありました。
「USB-シリアル変換ケーブルは使えません。」
でた!モロ使ってるし。(ノートからなので。)
まじかよー、とデスクトップでしてみる。
でも出来ない。。。
というか、シリアルポートから信号が出ていない様子。
そういえば、このPCはシリアルポートが微妙でした。
で、PCのシステムを復元したら直り、
無事、加工出来ましたー。
なんだかんだで、もう夕方・・・
シリアル・・・ USB・・・
今日はここまで。
このギザギザなのは荒削り工程のみだからでしょうか?
仕上げすればもっとキレイになるのかなぁ。
それともエンドミルとか切削の設定が違うのでしょうか。
でも、まずは動いて良かったです。
2006・05・07(日)
ロボットバトル2006 in 博多どんたく。
こんにちは。
GWは博多へロボットバトルを観に
行って来ました。
Metalic
Fighter・R-Blue・アフロ・トコトコ丸
・アリウス・アリキオン・ありまろ5が
参加という、めっちゃ豪華な大会でした。
1日目はロボット・スプリント。
3000mm(直線)、5000mm(1コーナートラック)
の徒競走大会。
左写真は3000。3組で一斉に走り出します。
(動画あります。QT)
トコトコさんはやー。「Vstoneなのに近藤」くんも
頑張ってました。
参加ロボットと子供たちみんなで記念撮影。
自然に1列目と2列目が・・・
Metalic
Fighter のうつむき加減が絶妙。
2日目のバトルは優勝アリウス!
めちゃ強です。
写真はバトル終了後のメタちゃん、
R-Blue、アフロさん。
トコトコさんは決勝を見ずに韓国へ。
アフロ&トコトコの人気は博多でも
すごかったです。
子供がキラキラと瞳を輝かせて
見入っていました。
私も子供に夢を与えられるロボットを
造りたいです。
九州はロボスクエアのような場所があってうらやましいです。
子供たちが自由に出入りできて、ロボットを手に取って遊べる空間を秋葉原にも作りたいですね。
定期的に練習会もやっているそうなので、九州地区は急速にレベルアップしそうですね。
ぜひ、九州の方は練習会をのぞいてみてください。(詳しくはこちら。)
私もはよロボつくろ・・・ マイコンもがんばろ・・・ Psocもやろ・・・
過去の日記 : 〜2006.04
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