フォトショップを使った
透過スプレー画像の作り方
・・DoD;S,CS;S

ここでは、絵に沿った輪郭線を持つ画像、
透過背景を持つ画像、つまり透過画像の作り方を紹介します。
使用するソフトはフォトショップです。
まずは、好みの画像をフォトショップで開きます。
あまり大きくない画像(400×400pixel以内くらい)が良いようです。
大きい場合は先に縮小しておきましょう。

ここでは、サンプルとして俺じゃぱのロゴ.bmpを使って
説明致します。



右下の方にある、[レイヤー] [チャンネル][パス]とあるウィンドウで
[チャンネル]を選んで
下の"新規チャンネルを作成"(赤い↓で示した部分)
をクリックします。
すると"アルファチャンネル"というものが作成され、
元の絵のウィンドウに黒い画像が表示されます。


RGB(赤丸で囲んだ部分)をクリックします。
すると元の画像が現れます。


自動選択ツールを選んで
透過させたい色をクリックして選択します。
この画像では白い部分を切り抜きたいので
白い部分を選んでいます。
選択されると、画像が点線で囲まれます。



選択範囲タブから
"選択範囲を反転"を選びます。


選択範囲が反転しました。



続いて
右下のウィンドウから
再び"アルファチャンネル"をクリックして選択し、
黒い画像を表示させます。
黒い画像にも選択範囲を示す点線が表示されています。


"塗りつぶしツール"で点線の内側を
白で塗りつぶします。
ここで白い部分が表示され
黒い部分が透明になる(表示されない)わけです


選択範囲タブから"選択範囲の解除"をクリック。


ファイルタブから、別名で保存をクリック。


保存場所はどこでも良いのですが
できるだけ解りやすい場所が良いでしょう。
私はC:\Program Files\Valve\Steam\SteamApps/
ログイン名\day of defeat sourceフォルダに保存しています。

保存形式は”Targa(*.TGA*.VDA*.ICB*.VST)”を選んで下さい。
ファイル名は半角英数にしてください。


[保存]をクリック後、このような画像がでてくるので
”32bits/pixel”を選んで下さい。

画像の準備はこれで完了です。
フォトショップを終了します。


ゲームを起動して
”設定”から[マルチプレイヤー]タブの
[スプレーをインポート]をクリックして
先ほど保存した画像.tgaを選んで下さい

カウンターストライク:ソースのスプレーの変更は、
一旦Steamを英語版で起動
(steamを起動し設定から[言語]で英語を選ぶ)してから
カウンターストライク:ソースを立ち上げなければ反映されないので注意

”option”[Multiplayer] タブの[Import Spray]
から、使いたいスプレーの画像を選ぶ。

英語で起動すると C:\Program Files\Valve\Steam\SteamApps\
counter-strike source\cstrike\materials\VGUI\logos
このフォルダが作成される。
フォルダが作成されれば後はSteamが日本語でも変更可能です。


壁に向かってスプレーキー
(”設定”からキーボードに割り当てて下さい)
を押して、画像が貼られたら成功です。


上手くいかなかった人は以下の点を試してみて下さい。

画像サイズの縦横をpixelで、256 128 64 32 16 8 4 2 1、のいずれかで作る。
たとえば、256×256の画像を用意する。

一旦Steamを英語版で起動
(steamを起動し設定から[言語]で英語を選ぶ)してから
ゲームを立ち上げる

”option”[Multiplayer] タブの[Import Spray]
から、使いたいスプレーの画像を選ぶ。





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