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ホッパ動作表
図の中にフォトカプラと書いてますがフォトインタラプタの間違いです。

通常時のホッパーの状態です上の点線の囲みがセンサになります。
鉄拳は何故かセンサを2個使用してます。
ハロートナカイは1個でした。
払い出しが始まるとモーターに+24Vが印加されます。それと同時に3番ピンがパチスロ
本体側でGNDレベルになります(不要器ではこの信号をトリガ信号に使用してます)。

コインが吐き出される途中で1個目のセンサを通過します。その時に4番ピンがH→Lレベルに
変化します。

コインが吐き出される最後のほうで2個目のセンサを通過する最中に、
2番ピンがL→Hに変化します。

コインが吐き出され終わると2番目のセンサが元に戻り、2番ピンがH→Lレベルに戻ります。

最後に4番ピンがLからHに戻り、一枚払い出し終わりです。
15枚払い出す場合はこれが15回繰り返されます。
時系列表
*ホッパ動作表内に「フォトカプラ」と表記しましたが「フォトインタラプタ」が正解のようです。
下の図が時系列表ですが見えないので、上にPDFがリンクしてあるのでそちらを参照してください。

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左の動作表を参照して下さい。
パルス幅は時系列表を参照して下さい。
簡単に書きますとホッパ側8ピンコネクタの3番ピンに「GND【L】レベル 」が入ると2番ピンを【L】レベルにします。これがホッパの回転中になります。そこで4番ピンを30msec間Lレベルにします。これがコインの払い出し信号です。但し、4番ピンがLレベになってから13msec後に2番ピンは10msecの間Hレベルに戻ります。これで一枚払い出しになります。これを枚数分繰り返すと3番ピンはオープン状態に戻ります。それから2番ピンをHレベルに戻して終わりです。
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ホッパ側不要器取り付け位置です。ホッパーの後ろにあります。
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写真はホッパを取り外して裏に取り付けてある基盤ノカバーを外してあります。
中央の黒いケーブルがホッパからの
コネクタになります。
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