パチスロのコインレスを自作してみた。

 
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タイムパーク(セレクタのみ)回路図

 

部品の詳細については作製レポートを参照してください

 

 

 

タイムパーク(ホッパのみ)回路図

 

部品の詳細については作製レポートを参照してください 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハローサンタトナカイVerの不要器回路図です

 

 

 

回路説明

 

左の4Pコネクタがセレクタ側になります。コネクタは日本圧着端子製ですが型番は不明です。

ILシリーズと見当をつけて買ってみましたがコネクタの厚みが違いました。2.5mmピッチなら

OKですので細かい事は気にしない。

右の7Pコネクタはホッパー側になります。日本圧着端子のVHR−7Nです。これは正解でした。

コンタクトピンはBVH-21T-P1.1になります。

左側セレクタ側のピンですが、

1番ピン(ミドリ) +5V

2番ピン(アオ)  GND

3番ピン(ムラ) センサ2

4番ピン(ハイ) センサ1

と並んでいます。コイン投入(プッシュスイッチ)でセンサ1が、+5Vから20mmsec程 0Vになります。

それに10mmsec程遅延して、センサ2が20mmsec程 0Vになります。

この20mmsecは厳密に合わせる必要はなく、30mmsecでも動作します。

詳細はセレクタ動作のページを参照してください(鉄拳の記事ですが)。

 

右側のホッパー側コネクタですが、

1番ピン(アカ) 払い出しセンサ(常時+5V)

2番ピン(クロ) 払い出しセンサ(常時GND)

3番ピン(シロ) 払い出しセンサ信号

4番ピン(シロ) ホッパ回転制御(通常オープン状態)

5番ピン(アカ) ホッパ回転制御(常時+12v)

6番ピン(クロ) モータ電源(常時GND)

7番ピン(ダイ) モータ電源(常時+24v)

 

 払い出し要求信号が出ると4番ピンがGNDになります。そこで4〜5番ピンに電流が流れて、ホッパーのモータが回ります。

大体、1枚払い出すのに60mmsec間、4番ピンがGNDになります。

 そこで払い出しのトリガとして、4番と5番の間にフォトモスリレーを接続しました。

フォトモスリレーが動作するとPICの18番ピン(RA1)がGNDに接続され、Lレベルになります。

PIC(RA1)がLになると払い出し信号として、PIC8番ピン(RB2)から3番ピンへ30mmsecの払い出しパルスを送ります。

これを4番ピンのGNDがオープンに戻るまで、繰り返して枚数分払い出しパルスを送ります。

 

PICマイコンについては詳しいサイトが他にあるのでそちらで調べてください。

 

 PICプログラムについては鉄拳用に作成したものをそのまま使ってます。

鉄拳用をダウンロードして使ってください。

 

 

 

 

 

 

ここから下は鉄拳の不要器回路図です。

 

 

 

 

 

 

 

回路図について

 

上記回路図(PDF)

不要機回路図(PDF)(こちらは旧版になりますが回路は上と同じです)

 

 

 

左の回路図を参照して下さい。

セレクタ用のコネクタは2.5mピッチの適当な物を用意します。私が作ったときは共立エレショップの通販で買いましたがコネクタの形状が合わず左右の出っ張りを削りました。

調べて見たら日本モレックス製の51103の7ピンです。コネクタピンは50351。(オムロンツーフォーサービスという通販で買えました(2006.10.3))。

ホッパ側のコネクタですが日本モレックス製のニューミニフィットシリーズ 5557の8ピンです。

コネクタピンは5556-PBTLです。私はマルモパーツの通販で買いました。

m31-036 5557-08R(10個入) 数量:1 金額:550

m31-026 5556-PBTL 数量:1 金額:315

コネクタが10個入りだったので9個も余ってしまいました。コネクタピンは20本入りで3本しかつかいませんし・・・。

その他の部品は三端子レギュレータ・電解コン・

セラミックコンデンサ・抵抗・セラロック・PIC16F84A

です。抵抗値についてはプルアップ用ですので適当です。

それと回路図の電源ですがセレクタから+7Vを

三端子レギュレータを使い+5Vを取ってますが

ホッパ側コネクタの1ピンから+5Vが来てますのでこっちを使えばレギュレータ要らなかったんじゃないかと思います。私が作ったときにはまずセレクタの不要機部分から作っていたのでそのままセレクタから電源を取ってしまいました。部品を少なくしたい人は電源はホッパ側からどうぞ(未確認)。

 

 

 

 


DSCF0465.JPG 

写真は私の作った物です。

不恰好なのが恥ずかしいです。

ケースはとりあえず手元にあったのを使ったので

すがかっこ悪くて・・

 

回路上での注意点

 

通常はホッパの動作としてはトリガをモータ回転用の24Vから取り出しますが、今回は3番ピンのオープン→GND動作をトリガに使っています。当初は24Vからトリガを取ろうとしたのですが分圧が旨く出来ずフォトモスリレーをかまして作りました。が部品は少ない方がいいかなと思って作り変えました。そのためか払い出しが若干遅めになってしまいました。これは払い出し後にタイムラグを置かないとホッパエラーになってしまうので払い出しをわざと遅らせています。調整すればもう少し改善できるとは思います。

それとBET用のSWですが1BETに接続しようとしましたが旨くいかないので別にSWをつけて台の取っ手用の穴から外にだして使ってます。

 

 

 

 

 


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