家パチレポート フルオートコントローラ(サクラ大戦編)の製作

 
→ HOME
 → レポート先頭へ
 
 
 

  

 

 

 

 

2009.5.11 サクラ大戦用フルオートコントローラを作る 

 

 

たてつづけにパチンコレポートですよ。

パチンコの方がアクセス数が多いからやりがいはありますねw

 

さて、今回の製作レポートはフルオートコントローラー(サクラ大戦)となります。

 

いつもの事ですが、実機はお借りしたものです。

 

では早速中身についてレポートしましょうか・・

 

基本回路はいつもと一緒なんですが、サミー系は

また特徴があっって、入賞センサを外して代わりにリレーやら自己点滅LEDやらを

直接つないでも、反応しないですね。

これは、実機の方でセンサ短絡エラーを検知してるようです。

 

なので・・

 

自己点滅LED(リレー含)と直列に10KΩ抵抗を入れてください。これで

反応すると思います。

 

 

そこを考慮して作ったのがこれ。

 

R2の10KΩを追加しました。

 コネクタはJSTのPAシリーズ4ピンです。JSTの直販でどうぞ〜。

 

これで、特に問題は出ないですね。

 

で、フルオートコントローラと言うからには、自動回転側も作らなければフルオートとは言えませんね。

 

回転側は特に555なんぞ、使わなくてもいいのです。自己点滅LEDで充分ですよ。

 

ただし、今回は自己点滅LEDだと常に保留4点灯しっぱなしになるので

何か演出がカットされているんではないか?などと疑問に思い

念の為、555で入賞速度可変にしてみました。

 

それと、最近の機種は保留8個仕様なんですね。電チュー側の保留は

電チューが開いている時しか入賞しちゃいけないようです。

 

しかも、電チュー入賞と普通のヘソ入賞で確変になる割合が変わるようです。

となると、ヤッパリ電チュー入賞も欲しいですよねw

 

なので、電チュー側は簡易型で自己点滅LEDにて作ってみます。

 

つくった回路がこれ。




ちょっと説明しますね。

 

上の大きい回路図がスタートコントローラ部です。

基板の電源をどこからとろうかと思って、CRアダプタからとりました。

何もCRアダプタから取る必要は無かったかな・・・

CRアダプタからの電源は交流AC24Vなのでブリッジダイオードで整流してます。

回路自体は、アタッカーコントと一緒です。若干抵抗が増えてますがま、気にしないww

 

え? 真面目に解説しろって?

 

え〜、では追加されているのはR3の10KΩですがこれは

入賞間隔が高速になり過ぎないように入れています。別になくてもいいですw

R2の10KΩはセンサの代わりになるので必須ですよ。

 

次にその下に書いてあるのが、

スルーの入賞センサですね。これは面倒だから自己点滅LEDで

動かします。LEDが2個直列になっているのは僕が買ったLEDは

1個では反応してくれなかったからです。2個直列なら反応しました。

 ここにも当然、10KΩの抵抗が必要ですよ。

 

 

 さらにその下に書いてあるのが、電チュー入賞用の自己点滅LEDです。

それに電チュー開放用のフォトカプラを経由させています。

この回路はその他の機種でも応用できますよ。

なんでこんな回路なのかと言うと

電チュー開放時、以外に入賞してはいけないという条件をクリアーするためです。

 

電チュー用のソレノイド電圧がかかると、5Kの抵抗を経由して

PC817のフォトカプラがONになります。

カプラがONになると、自己点滅LEDに閉回路ができて自己点滅LEDが動作します。

電チューソレノイドの電圧が止まればカプラがオフになり、自己点滅LEDも停止します。

 

コントローラのコネクタの取り付け位置は

こちら、真ん中にある基板(メイン基板?)の後側です。

適当に外していけばたどりつけます。

 

最後に、チャンスボタンですが・・

 

チャンスボタンのコネクタを見ると10本も線が入ってます。

マンドクセです。

 

とりあえず、左右の選択ボタンは無視して、真ん中のボタンだけオートにしました。

コネクタの信号内訳です

10

通常時+7.3V 青点灯で⇒0Vに変化

9

通常時+5V チャンスボタン押下時⇒0Vに変化

8

+10.4V 詳細不明

7

通常時+5V 左ボタン押下時⇒0Vに変化

6

通常時+5V 右ボタン押下時⇒0Vに変化

5

GND

4

通常時+10.4V 詳細不明

3

常時+12V 

2

通常時+9V 赤点灯で⇒0Vに変化

1

通常時+5V チャンスボタン押下時⇒0Vに変化

 このコネクタの2番と9番をダイオードで短絡します。

2番側をカソード側にして9番がアノード側です。

 

ダイオードは型番は問いませんが小信号用をお薦めします。

ダイオードを使用せずに只の直結はやらないほうがいいです。

何でかっていうと、通常時は2番の方が電圧が高いから、逆に電流が流れます。

壊れたりはしないと思うけど、赤が点灯したままになるかと思います。

取り付けたところです。

真中の赤いコネクタがそうですよ。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 




Yahoo!ジオシティーズ
Counter