パロットの不要器+オートプレイ装置の製作

 
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パロットの不要器とオートプレイの製作

 

 

まず、始めにパロットの説明からしなければいけないかな?

 

パロットとは、要するにパチンコ玉で遊ぶスロットである。

1G廻すのにスロットはコイン3枚だけどパロットは玉15発である。

 

パロットはベットボタンを押すと玉が15発流れて吸い込まれて行くのであります。

 

流行らなかったみたいだし、これからも流行る事はないと思いますが・・・

 

 

 

で、何でまたそんなマニアックな実機をいじるのかといえば、単純に頼まれたからであります。

 

 

ま、せっかくなんで研究させていただきました。

 

ですがこんなの公開したところで、誰の役に立つ訳でも無いので

記事は適当です。

 

 

まずは簡単に構造と不要器について書くとします。

 

不要器を作る部分は2箇所です。

 

玉を、投入信号を作る部分

 

払い出しの玉信号を作る部分

 

 

まずは、玉の払い出しを止めましょうか・・・

 

払い出しは普通のパチンコ台と一緒の構造です。

モータが廻って玉を流してセンサーの通過でカウントします。

 

このユニットには、モータが廻っているかどうかを監視するセンサ1個と

通過した玉を数えるセンサが2個あります。

 

 

こいつをだませばいい訳ですが・・

 

今回は簡易版で製作しました。

 

モータの回転はそのままにして、モータ回転センサーは生かしたままにします。

モータ回転センサーに合わせてリレーを動作させて玉通過信号を作っていれてやります。

その回路が下図になります。

 

単純な回路です。

モータが廻ってセンサが一瞬OFFになった時にリレーが動作します。それが玉1発分の信号になります。

 

 

さて、今度は玉をBETする方ですが、こちらも方法は全く同じです。

 

違う点はセンサーが一つ増えてまして、

 

モータ回転センサが1個

 

通路を玉が通過したかどうかを監視するセンサが1個

 

玉をカウントするセンサが2個になります。

 

これを先程と同様に処理します。

 

 

 

ややこしくなってますが中身は変わってません。

 

 

 

最後にオートプレイですが、これは単純に、ボタンのランプが点灯したら押すという動作です。

 

ストップボタンだけは順番に押さないといけないのでシーケンスを作っています。

 

 

 

こんなの公開したところで役に立つ事はまず無いと思われます・・・

 

 

 

 

 

 

 

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