パチスロのコインレスを自作してみた。

 
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セレクタ動作について
セレクタ動作表

*セレクタ動作表内に「フォトカプラ」と表記しましたが「フォトインタラプタ」が正解のようです。

 

 

通常時はセンサ1とセンサ2はHレベル(+5V)です。

 

 

 コインが1枚投入され、センサ1にさしかかると、センサ1はHレベル(+5V)からLレベルの(GND)

に変化します。

 

 

 

 

 コインが転がり、センサ1とセンサ2に同時にさしかかると、センサ2もHレベル(+5V)から

Lレベルの(GND)に変化します。

 

 

コインが転がり、センサ1を通り抜けると、センサ1はLレベル(GND)から

Hレベルに(+5V)に変化します。 

 

 

 コインは転がり、センサ2も抜けるとセンサ1はLレベル(GND)から

Hレベルに(+5V)に変化します。 

 

 これで1枚投入です。同じ動作を枚数分繰り返します。

不要器はこの信号を擬似的に作っています。

 

上記は鉄拳のセレクタ動作です。ハロートナカイもコネクタ番号が

違いますが、動作は同様です。実測した時にはハロートナカイの場合、

20mmsecでセンサーを通過しましたが、セレクタの傾斜と汚れ具合に

より違っているものと思います。不要器では30mmsecで製作して

問題なく動作してますので、多少はアバウトでもOKです。

 

 

 

 

 

 

 

 

時系列表

 

*セレクタ動作表内に「フォトカプラ」と表記しましたが「フォトインタラプタ」が正解のようです。

上記は鉄拳のセレクタ時系列表です

左の動作表を参照して下さい。

パルス幅は時系列表を参照して下さい。

 

訂正 時系列表の中に3ピン4ピンは+7V

と書いてますが+5Vの間違いです。

時系列表の5・6ピンの左端説明文に

2・3ピンと書いてあるのは間違いです。

コネクタは接続した状態で左から1〜7ピン

の並びです。作成当初に間違えて

右から1〜7と勘違いしておりました。

コネクタの型番は回路図のページに記載しております。

 

 


扉裏面中央の写真です

中央の水色の線がセレクタからのコネクタ

になります。

コネクタは7ピンで2.5mmピッチです。

PCパーツ屋さんでも似たようなコネクタ

は入手できるかも。私が探した時には

7ピンは売ってませんでした。

 

 

 

 日本モレックス製の51103の7ピンです。コネクタピンは50351。(オムロンツーフォーサービスという通販で買えました(2006.10.3))。


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