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セレクタ動作表 *セレクタ動作表内に「フォトカプラ」と表記しましたが「フォトインタラプタ」が正解のようです。

通常時はセンサ1とセンサ2はHレベル(+5V)です。

コインが1枚投入され、センサ1にさしかかると、センサ1はHレベル(+5V)からLレベルの(GND)
に変化します。

コインが転がり、センサ1とセンサ2に同時にさしかかると、センサ2もHレベル(+5V)から
Lレベルの(GND)に変化します。

コインが転がり、センサ1を通り抜けると、センサ1はLレベル(GND)から
Hレベルに(+5V)に変化します。

コインは転がり、センサ2も抜けるとセンサ1はLレベル(GND)から
Hレベルに(+5V)に変化します。
これで1枚投入です。同じ動作を枚数分繰り返します。
不要器はこの信号を擬似的に作っています。
上記は鉄拳のセレクタ動作です。ハロートナカイもコネクタ番号が
違いますが、動作は同様です。実測した時にはハロートナカイの場合、
20mmsecでセンサーを通過しましたが、セレクタの傾斜と汚れ具合に
より違っているものと思います。不要器では30mmsecで製作して
問題なく動作してますので、多少はアバウトでもOKです。
時系列表

*セレクタ動作表内に「フォトカプラ」と表記しましたが「フォトインタラプタ」が正解のようです。
上記は鉄拳のセレクタ時系列表です
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