パチスロ魂カウンター(ダイソーカウンタ改)

 
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 パチスロ魂とダイソーカウンターでスロ台型カウンターを作りました。

 

元々のアイデアは私ではなく、ヤフオクで出品されていたのを見て

自分でも作れるかなと思い製作してみました。

そうです、他所様のアイデアをパクリました

 

 

 

 

まずは万歩計とパチスロ魂を用意します。

キャンドウで買えるタイプ105円の万歩計を使用します。

 

それと、グルーガンとホットボンドを用意します。

ホームセンターで入手できます。値段は300円〜1000円位で

バラツキがあります。写真のは297円だったかと思います。

ホットボンドは100円位で買えます。

 

それとプッシュスイッチが必要になります。

ピンぼけですみませんが今回使用したのはタクトスイッチと

呼ばれるプッシュスイッチを使いました。

他のスイッチでも何でも構いません。

タクトスイッチは安いので使いました。20円〜100円位です。

スイッチが何故必要になるかと言うとリセットボタンが隠れて

しまう為、別に外側に取り付ける為です。

 

 

では製作ですが、裏蓋をバラします。

ネジを外して、重りの部分はバラしてOKです。

 

次に表カバーを外します(基盤にネジが5本あります全部外してください)

ここ重要です。液晶部分が基盤側と外れないように慎重に外してください。

これは失敗

 

 成功すれば、こんな感じ

 

 

大変なのがここからで、この液晶部分を外れないようにホットボンドで接着します。

 

 

 

で、重要な所なのに何故かここに写真が無いのか!

それは、ことごとく失敗して、成功しなかったから。

ホットボンドが液晶に染み込んだり、何よりも接触不良で液晶表示が

出なくなったりでどーやってもうまく行かない。

 

 

言い訳させて戴きますと、試作の時はうまく出来たんですよ。

完成写真のマンクラがそうです。

いざ、製作記事を書こうとして、新たに作り始めたら、4個連続で失敗です。

とうとうあきらめました。

 

 

と、いうことで手先の器用な方は挑戦してください。

 

ここからさきは妥協手順で説明します。

 液晶の固定がうまくいかないので、前カバーを液晶部分だけ

残してぶった切ります。

 

ここで写真は5個目の挑戦である黒色カバーに変わります。

 ネジは上4本を残して、下1本は外します。カバーの線に沿うような

感じで液晶周りを残して、カッターで切ります。

ですが、カッターだといつまでやっても終わらないので、

半田ごてをグリグリ当ててカバーを溶かしてぶった切りました。

 

次に配線を付けます。

 

オモテ面のリセットスイッチ部分から2本ハンダ付けします。

パターンの左側に2本付けます。

1本の長さは実機との間の分、長めに

もう1本はリセットスイッチをつけるので10cm位に

 

裏面にも配線をします。

 

裏面右にピンが出ていますのでそこに2本(青)付けます。

下側に金属片がありますのでそこに1(赤)本付けます。

写真だと赤が2本付いてますが、これは間違いでした。

青線の部分に2本付けて下さい。

青線の1本の長さは実機との間の分、長めに

もう1本はリセットスイッチをつけるので10cm位に

 

 次に電池をホットボンドで固定します。

 

 接触不良になりやすいのでしっかり固定してください。

 

次はパチスロ魂本体を改造します。

バラして前面裏側にあるリールを固定するステー部分を切り飛ばします。

リールを止めている部分を切り飛ばします。

リール窓の左右に出っ張っている部分を全部切って、

根元が平らになるようにカッターで削ります。

 

万歩計本体をパチスロ魂本体にホットボンドで固定します。

 液晶部分がリール窓にうまく収まるように微調整しながら

裏面はホットボンドをガンガンたらします。

 

今度はリセットスイッチの取り付けです

先ほど短い線を2本付けましたが、これにスイッチをハンダ付けします。

 

パチスロ魂本体裏面に取り付け穴を2個開けます。

左の穴は配線を通す為に、右はスイッチを出すために開けます。

穴はハンダゴテを当ててサクッと開けました。

 

リセットスイッチをホットボンドで固定します。

組み付けた時に基盤とぶつからない所に付けてください。

 

コネクタをつける前に穴に配線を通します。

 

 

裏面に開いた四角い穴をふさぎます。

何でもいいので、プラスチックを穴よりちょっと大きめに切ります。

私は、万歩計の包装を切って、マジックで黒く塗りました。

これを接着剤でちょいと貼ります。

 

最後に組み立てネジをしめて終わりです。

裏面はこんな感じ

 

 

 オモテ面です。液晶部分のカバーを残すと、若干液晶が引っ込んだ感じになります。

 

 

カウンタ部は完成です。

 

 

パチスロ筐体側に接続するためのコネクタを作ります。

 

コネクタは2.5mm(2.54mm)ピッチ又は0.1インチピッチの8ピンです。

適当な物を使ってください。簡単に入手できるのは大型電気店やPCショップで

PC用のオーディオケーブル?みたいなやつで両端が4ピンのコネクタのケーブルが売ってます。

これをケーブルの真ん中で切って、コネクタ同士を横に並べて接着剤でくっつけちゃえば完成です。

 

 

1番に赤線を、6番に青線を、3,4番に緑線を付けてください。

1番−6番ピン(青線を)がゲーム数カウントになってます。

6番ピンは共通のグラウンドになってます。

緑線は、回転数カウンタで使用する場合、

3番(BIG)、4番(REG)にダブル付けしてください。

ボーナス成立で自動リセットできます。

但し、弱点があってボーナスを揃えた瞬間にリセットされてしまうので回転数を見逃す

可能性が高い。確定告知のある台にはお勧めです。

それと何故か判らないがボーナス終了後、1カウント、アップします。

 

 

 

 

これで1〜6番間をショートでカウントアップ。

3.4〜6番間をショートでリセット動作になればOKです。

 

実機につないで動作確認して見ましょう。

 

 

最後にこちらが試作時の物です。液晶周りがすっきりしてます。

 

2台比べると、今回作成したものは、カウンタ部分が若干奥になってしまいました。

 

 

 

 今回の製作例は一例ですので、もし製作される機会があれば、

各自皆さんで工夫されれば、もっと質の良いものが作れるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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