アニメと同人音楽と

 
 
<自己紹介>

takashiba

197x年11月12日生

 

田舎で学生やってます。ただし年齢は結構上。社会人通過してます。

 

エロゲ・アニメ・同人音楽好きです。ホームページとか作ったのが過去すぎてよくわからないから慣れてきたら考えます

 
 せっかくだしコンテンツ考えます
 

###応援中###

 

アニメ

輪廻のラグランジェ

モーレツ宇宙海賊

境界線上のホライゾン

ギルティクラウン

 

音楽も少しずつ


同人音楽三選

メールがうまく送れなかったからホームページを突貫でつくりました。

だいぶ昔の知識なもんで、テンプレ利用してます。見づらかったらすみません。

 

 

秋風ノート サークル名 日の当たる場所
日の当たる場所 1stシングル「秋風ノート」
しのさんという方の制作したアルバム。アルバム全体に秋が広がっていた。

どこか懐かしい、ゲームの情景描写のような雰囲気の楽曲。

 

1.つよがりや

女の子の可愛い心情をテーマにした曲で、ななひらさんのかわいらしくてキュートな歌声がさらにそのかわいらしさを盛り上げて。まるでキャラクターソングのような雰囲気がかわいらしいと感じました。バックの音のきらきらした感じが魅力的。秋というよりは、クリスマスソングっぽい雰囲気があるかもしれない。

 

2.Remeet to U

1曲目がひらひらと舞い落ちる落ち葉の雰囲気だとすれば、2曲目は落ち葉が舞い降りた遊歩道のようなイメージ。ひなたさんの歌声もまたかわいらしいかんじ。なんだか松たか子の歌声で聞こえてくるような気すらする。

 

わがままを言うとすれば、お二人の歌声もとても素敵なのだが、もう少し大人な声質の人でも聞いてみたい。しのさんの音楽との出会いはこれがはじめて。楽曲がとても印象に残るメロディで、今後の活躍も楽しみなサークル。


 

さよならの森 サークル名 MISHAORU

 

坂本美里さん、あきやまかおるさんのユニット。最初は女の子向けかなと思ってたが試聴で買いを決めた。

 

クロスフェードPV

 

1.Lentown forest

物語のはじまり。民族的な雰囲気にいざなわれる。

 

2.森話-shinwa-

おそらくこの楽曲、霜月はるかなど好んで聴く人はかなり心を奪われるのでは。雰囲気が近いが、そこに幻想的な広がりがあり、「MISHAORU」独特のハーモニーを奏でている。

 

3.ケット・シーにさよならを

可愛らしさがあり、アレンジが心地よいと感じた1曲。どこか悲しいようで、前向きなようにも捉えられて、歌声が非常に印象的である。とくに最後の静かになった部分のパートが胸を奪われる。少女の叫びのようにも聞こえる演出が美しい。

 

4.消えたエピソード

静かなバラード曲。なんとなくファイナルファンタジーのような雰囲気を感じる。どこか世界が壊れていくような感じだ、と思えてくる。なんとなく孤独感を感じる歌詞の影響もあるが、胸に訴えかけるメロディ。まっすぐに歌い上げられているのがさらに、聞き手を束縛しないこともあって切なさを増している印象を受ける。

 

5.Last Refrain

さよならの森最後を彩る曲はラストにふさわしい壮大なバラード。きらきらした感じで、2人の少女が(けしてしぬわけではないが)空に舞い上がっていくような印象もある。そのくらい、浮遊感を感じるきれいな楽曲である。

 

宣伝用PVかな?

 

久野幹史さん、そしてyuikoさんとよく組んでいるMeis Clauson。

この2人の作り上げる楽曲が心の中にすうっと入り込んでくる。楽曲のクオリティはもちろんのこと、坂本美里さん、あきやまかおるさんの2人の表現力も美しい。あとジャケットがとても綺麗で盤面も珍しいタイプ。ジャケットと一緒に世界観に引き込まれる。

 


 

Jupiter mission:001 サークル名:怪盗集団JupiterプロジェクトSoranetarium(?)

怪盗集団Jupiter

 

 

遊女さん、葉山りくさん、aya*kさん、結月そらさんのユニットなのかな?

怪盗をモチーフにしたミュージカルのような作品。

 

1.Overture

勢いがあってすごい。英語よくわからないけどかっこいい。なんとなく古臭い感じ。

俺の世代にはちょっと突き刺さる感じの。

この曲が使用されたPV

 

2.Jupiter The Phantom Thieves

オープニング主題歌だそう。アニメみたいなこだわりを感じて面白い。主題歌ということもあってかキャラクターそれぞれが均等なバランスでソロパートもあったりと。主題歌にしてはちょっとまったりしすぎかななんて思ったけど、この後のことを考えると割とアリ。遊女さんと葉山りくさんのアダルトな歌い方とaya*kさんと結月そらさんの可憐な雰囲気が入り混じって不思議なハーモニー。鷺さんという方が演奏しているサックスがとてもアダルトでいい。

この曲が使用されたPV

 

3.作戦会議〜突入

実は2曲目までは「まあこんなもんかな」と思ってしまっていたのは制作者に謝罪したい。この曲でやっとこの作品の目的がわかったというかやりたいことがわかった。なんとこの作品はミュージカルだったのだ、という衝撃。みなさんがんばって演じていて。やりとりもそうだが細かいところの効果音なども面白かった。

 

4.二手に分かれて

最初の吐息にノックアウトされそうになった。とても印象に残る楽曲で、それぞれのキャラクターの位置付けもようやくわかってくるような。それにしてもこの作品は演出面のこだわりが面白いと思う。遠方にいるんだな、という雰囲気とか、別室にいるんだな、というのをうまくやってるなーという。歌詞のバランスの良さもあるのかもしれないが。

 

5.隠された罠!?

少しはらはらするような雰囲気でスタートするこの楽曲。一番面白いのは、盛り上がる部分での3人のキャラクターのやりとりである。片やトラップを止めるために、片やトラップに気づかずのやりとりがとても面白かった。誰が何を言ってるかわからないがトラブルの時ってこういうものだなとリアルを思い出したり。

 

6.Night Crosser

エンディングテーマらしいです。エンディングテーマらしく歌詞が意味深。そして圭輝さんのピアノ演奏も印象に残る。これだけ歌詞カードに誰がどのパート歌っているのか描かれてなくて残念だが、とてもよい曲で聴けば聴くほどのスルメ曲である。ライブで聴いてみたいかも。行けるかわからない(泣)。

 

おまけ要素もあって面白かったけどこれは割愛。

 

クロスフェードPVあった。

 

全体を通して。キャラクターの把握が難しいのが難点だが、聞きなれてくるとどれがどれだかわかるようになって個人個人への愛着もわいてくる作品だと思う。歌手個人ではなくキャラクターを押し出すタイプの作品で面白いと思うので今後も期待だけど、もっと細かく描写してもいいかなーという、お急ぎ感は否めなかったが、素晴らしい出来。一聴の価値有。


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