「金曜8時は、今週の振り返り」第1回 解散・総選挙

【2014.11.28 日本海賊TV 本日の番組】PM8:00〜【新番組】【生放送】
本日から、毎週金曜午後8時より「金曜8時は、今週の振り返り」が始まります。金曜までの1週間に新たに起こった事件や出来事について、出演者らが生放送でフリーディスカッションをしていきます。ぜひご覧ください。
ニコ生とUstream,Twitcastingで同時中継します。
出演:山内和彦(元川崎市議会議員、日本海賊党サポート会員)
    林田力(希望のまち東京in東部代表、日本海賊党サポート会員)
    澤田石 順(TPPストリートミーティング、日本海賊党サポート会員)
    須澤秀人(日本海賊党暫定代表)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv201585006

Ustream http://www.ustream.tv/channel/japanpiratetv
twitcasting http://twitcasting.tv/pirateparty_jp (コインのご寄付をお願いします)

金曜8時は、今週の振り返り第1回

日本海賊テレビは2014年11月28日から新番組「金曜8時は、今週の振り返り」を開始した。毎週金曜日午後8時からに一週間を振り返る生放送番組である。出演者がフリーディスカッションする。第一回目は解散総選挙をテーマとする。出演者は山内和彦(元川崎市議会議員)、澤田石順(TPPストリートミーティング)、林田力(希望のまち東京in東部共同代表)、司会は須澤秀人・日本海賊党暫定代表である。

番組では冒頭に不信任案が出されていない状況で安倍晋三首相が解散することの是非が問題提起された。首相の解散権について憲法学説は様々あるが、ドイツ連邦共和国のように不信任案が出された場合のみ解散できるとの考えが主流にはなっていない。

但し、解散権は歴史的には、国王が意に沿わない議会の議員を罷免する国王大権に由来する。そのために国民主権を徹底した国家において解散権が必要かは議論がある。現実に過去のフランスは、そのようなスタンスであった。一方で過去のフランスでは短命の政権に終わるなど政治が不安定化し、第五共和制では行政権を強化した。

番組では野党共闘への期待が高い一方で、民主党にダメ出しを求める声が強かった。但し、左翼には旧社会党を理想として民主党左派が前面に出ることを期待する傾向があるが、それは普通の有権者には逆効果になる。民主党の中の社会的な要素と言えば、仙谷由人というキャラクターや、枝野幸男幹事長が極左暴力殺人集団との関連を指摘される労働組合から献金を受けたと安倍首相に反撃されるような体質である。有権者にとってマイナスイメージでしかない。左翼が自分の視点で論じても仕方がない。

政権交代時の民主党は評価できる。自民党はゼネコンや農協など中間団体を通して豊かにすることを目指そうとする傾向がある。そこには利権が発生する。これに対して民主党は子ども手当てや農家所得補償など個人に直接資金を提供しようとした。それはバラマキと批判されたが、中間団体経由のバラマキの方がピンはねや搾取は発生する。

澤田石氏は衆議院選挙では考えての投票を呼びかけた。林田力は希望のまち東京IN東部「選挙に行こうプロジェクト」の投票呼びかけチラシを紹介した。



林田力

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